Blue Bat Station

世田谷・奥沢から会場へ

公開収録・出張録音

Blue Bat Stationが会場の音を整え、イベントやセミナーを配信しやすい音声に仕上げます。自治体、商店街、飲食店、ホテル、博物館、非営利団体のご相談に対応します。

会場と日程を伝えて相談する

地域ホールのステージ脇に立てたマイクと録音機材、客席の灯りが見える公開収録の準備風景
会場に合わせてマイク位置を調整します。
セミナー会場の音響卓に接続したレコーダーとケーブル、登壇者の声を確認する収録セッティング
セミナー会場の収録セッティング。

公開収録の音響設計

登壇者の声と、会場の反応を別々に。

公開収録 音響の要は、話し声と客席の音を分けて記録することです。登壇者用マイクの信号と会場音を別トラックで収録し、編集時に聞き取りやすさと拍手の臨場感を調整します。反響が強い会場では、話し手に近いマイクを軸に配置を検討。既存の音響設備から音を受け取れる場合は、接続方法も事前に確認します。内容が届く音にします。

声を近くで収録

登壇者の位置や人数に合わせてマイクを選びます。

会場音は別系統に

拍手や客席の反応を、編集で扱いやすく記録します。

設備との接続を確認

会場の音響卓から収録できるか、事前に相談します。

講演者の襟元に装着した小型マイクと、舞台袖でレベルを確認する音声スタッフ
登壇者の声を近くで捉えるマイク。
客席前方に配置された収録用マイクと落ち着いたセミナー会場、登壇者と客席の距離が分かる風景
客席の反応も別系統で記録。
会場脇の机に置いたフィールドレコーダーと予備の音声ケーブル、本番前に入力レベルを確認する様子
本番前に入力レベルを確認します。

地域・文化の発信

その場所にある声を、番組に。

商店街や観光施設の人へのインタビューは、地域ポッドキャストの題材になります。博物館や文化施設の解説音声は、来場前後の学びにも活用できます。現場の声を残しましょう。

商店街の小さな店舗で店主にインタビューする収録風景、卓上マイクと地域の品物が並ぶ棚
商店街の声をインタビューで記録。
博物館の展示室に置かれた小型マイクと録音機材、解説音声の収録前に静かな室内を確認する様子
文化施設の解説音声にも対応。

収録から編集まで

当日の音を、配信できる形へ。

会場と内容を確認して、必要な機材と進行を決めます。収録後は聞き取りやすさを整え、用途に合わせて編集します。

音声編集について見る

イベント開始前のステージで登壇者用マイクをテストし、音響スタッフがレコーダーの波形と入力レベルを確認
開演前に音量とマイクをチェック。
本番収録用レコーダーとバックアップ機を並べた机、予備電池と接続ケーブルを整理した現場の記録環境
記録データは当日中に二重化。
ホテルの小規模イベント会場に設置したマイクスタンドと録音機材、参加者が着席する前の落ち着いた会場
小規模な会場の収録にも伺います。

当日の進行と搬入

準備の段階で、現場の不安を減らします。

セミナー録音では、当日の搬入経路や電源の場所まで確認しておくと進行が落ち着きます。会場の下見や図面をもとに、収録位置と機材配置を決定。本番前にマイクのレベルを確認し、スピーカーとの距離を見ながらハウリングを防ぎます。会場音響を使う場合は、出力端子や受け渡し方法も事前にすり合わせます。収録データは当日中に二重化します。

出張録音のご相談

会場と日程をお知らせください。

所在地、開催日、登壇者数、会場の音響設備が分かると、出張録音の内容を検討できます。

info@bluebatstation.jp

+81 90 1512 0767
東京都世田谷区奥沢1丁目
〒152-0034

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