Blue Bat Station

奥沢からつなぐ、遠隔インタビュー

リモート・オンライン対談収録

出演者が離れた場所にいても、声の細部まで大切に収録します。

国内外のゲストとのオンライン対談や、スタジオ出演者を交えた複数拠点収録に対応。日本語と英語が混在する番組も、事前の段取りからご相談いただけます。

事前テストについて相談する
奥沢の収録ブースでマイクとヘッドフォンを使いリモート出演者の声を確認する様子
スタジオ側の収録ブースとマイク
録音スタジオのミキシング卓でオンライン対談の音声レベルを確認する手元
対談中の音量と収録レベルを確認

音質を守る3つの収録方式

出演場所と機材に合わせて、音声の残し方を決めます。

出演者ごとに個別録音

各拠点で録った音声を後から合わせ、通信の揺らぎが声に残りにくい形にします。

予備音声も確保

収録環境に応じて手元での予備録音を組み込み、接続が不安定な場合に備えます。

スタジオと遠隔の併用

奥沢の出演者と遠方のゲストを同じ対談に迎える構成もご相談いただけます。

収録前に方式を決めます。

静かな収録室の机に置かれた有線ヘッドフォンとマイク、遠隔インタビューの準備風景
出演者の手元に用意する機材

収録前に確認すること

当日の進行を落ち着かせるため、事前に要点をそろえます。

3方式 出演環境に合わせて収録
約1週間前 接続テストの実施目安
日・英 言語ごとの聞きやすさを調整
自宅の静かな部屋でノートパソコンとヘッドフォンを使い遠隔インタビューに参加するゲスト
遠隔参加者の収録環境を事前確認

当日までに整えるもの

出演者への案内は、迷わず準備できる内容にまとめます。

  1. 静かな部屋を選び、窓や空調の音を確認する
  2. マイクとヘッドフォンを用意し、スピーカー音は切る
  3. 収録の約1週間前を目安に、接続と音量をテストする
  4. 録音ソフトの操作手順を事前に共有する
スタジオのモニターに映る遠隔ゲストと手前のマイク、オンライン対談のモニタリング環境
オンライン対談の収録環境
奥沢の録音スタジオでエンジニアがヘッドフォンを着け遠隔出演者の音声を確認する様子
エンジニアが音声を確認するスタジオ

複数拠点をつなぐ進行

出演者の場所が違っても、話しやすい進行を事前に組み立てます。

  1. 出演人数、所在地、使う機材を確認
  2. 接続テストでマイク音量とエコーを確認
  3. 本番では話す順番と合図を共有
  4. 収録後に各音声のタイミングを調整
録音エンジニアがミキシング卓を操作し複数の出演者の音声を整える作業風景
収録後に音声を聞き比べて調整

日英バイリンガル番組の設計

言語が切り替わる場面も、聞き取りやすさをそろえます。

オンライン番組の収録準備で台本とマイクを並べ日本語と英語の進行を確認する様子
日英の進行台本と収録準備

スタジオ収録と遠隔参加を組み合わせる

ゲストの都合に合わせて、参加場所を柔軟に決められます。

奥沢のスタジオにいる聞き手と、国内外のゲストが別々の場所から参加するハイブリッド収録にも対応します。出演者ごとにマイクや部屋の条件が異なるため、事前テストでは声の大きさだけでなく、反響や周囲の音も確認します。進行上の合図や話す順番も共有しておくと、本番の対話に集中できます。Blue Bat Stationが収録形式の相談から音声の編集までご案内します。

複数の音声トラックを表示した編集画面とスタジオのヘッドフォン、収録後の音声調整
個別に録った音声を編集で統合

リモート収録のご相談

出演者の所在地、人数、使用予定の機材をお知らせください。収録方法と事前テストをご案内します。

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